プロフィール

1959年、愛知県生まれ。
学生時代は心理学やカウンセリング、精神世界に興味を持ち、フロイトやユンクの他、40年以上続くラジオ番組テレフォン人生相談のパーソナリティで早稲田大学名誉教授の加藤諦三氏や、まだソロ活動を始めたばかりの頃の喜多郎(グラミー賞ノミネートアーティスト)などにも傾倒した。

20代前半、新興宗教にのめり込みかけたがその虚構に気付き、早期に脱退する。その後は現実社会を生活の基本にすえて、平凡で普通であることの大切さを第一に考えるようになる。

勤務先で人事部に配属され、人間関係の諸問題に独自の視点で対応。
2004年、人間関係のトラブルを手紙で回避・緩和する代筆業「円マン秘書室」を立ち上げる。
遺産相続に絡む兄弟喧嘩の心理的な仲裁や、妻の浮気を止めさせたい夫、動物病院の患畜飼い主への言いにくい提言、学習塾に子供を通わせる父兄への謝罪文など、多くの実績を残す。
(現在は専属ライターが病気療養のため休業中)

石井正彦からのメッセージ

man私が聞き屋.net を始めたのはサラリーマン時代の人事部での経験が大きく影響しています。
わずか100人前後の中小企業ですが、人事は全社員(パート・アルバイト・派遣社員も含む)とかかわりを持ちます。
給与額から健康診断の結果、家族の構成や病人の有無、慶事弔事の他、社員に対する苦情や借金の返済督促電話に出たこともあります。
また社員の悩みごと(ほとんどはグチですが)を聞くのも仕事の一つです。もちろんそれらの全てのことは業務上知り得たことで、他言は一切許されません。
そんな立場の仕事が私にはとても合っていたのです。

私は基本的に自分から人と話すのが苦手です。
注目されるのも苦手です。
それでいて存在だけはアピールしたい。
例えれば、野球ならピッチャーよりもキャッチャー、音楽バンドなら目立つボーカルより音をまとめるベースの方が安心していられます。
決して目立たず、注目されず、あの人いたの? と言われるぐらいが安心していられる位置で、しかし実は私がいないと物事が進まない、それが一番心地良い私のポジションです。

私は、医学や法律、心理学などの専門的な勉強をしたことはありません。
だから聞くだけが精一杯で、気の利いたアドバイスひとつ言える自信がないのです。あなたの話を聞くだけです。
あなたが言いたいことを否定せず、余計な意見やアドバイスをしないで聞きます。

こんな私ですが、もしあなたのお役に立てるなら、ぜひご連絡ください。

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